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CASE STUDY

2024.09.18

【NetSuite活用事例】Salesforce連携で管理会計を高度化し、経営判断を迅速化

財務データはNetSuite、営業・顧客データはSalesforceと分断されていた状態を解消し、両システムを連携して管理会計を強化した事例です。

課題と
導入背景

営業部門の情報がNetSuiteと連携しておらず、手作業による二重入力とヒューマンエラーが発生していました。

支援内容

SalesforceとNetSuite間のAPI連携を開発し、営業データと財務データを同期。管理会計用のダッシュボードも設計しました。

支援背景

以前からNetSuiteを利用して、売上、経費、予算、キャッシュフローなどの財務データをリアルタイムで一元管理していました。しかし、営業部門やマーケティング部門はExcelや紙で顧客データを管理しており、営業部門のパフォーマンスやコスト管理において非効率が生じていたことから、Salesforceの新規導入を検討しました。

Salesforceを使うことで顧客との関係を一元管理し、営業活動の可視化や効率化を図りたいという目的があり、また営業部門のデータと財務部門のデータを統合して、管理会計をより効果的に実施したいという希望もありました。

そこで、NetSuiteの財務データをSalesforceとAPI連携させ、両システムのデータを連携して運用することで、財務データと営業データを組み合わせた高度な管理会計をSalesforce上で行い、迅速かつ精度の高い経営判断を実現したいと考えていました。

支援内容

導入効果

お客様の声

RICE CLOUDさんのサポートにより、私たちはSalesforceを活用して管理会計を実現することができました。特に、NetSuiteで既に運用していた財務データをSalesforceに連携させることで、リアルタイムに営業データと財務データが統合され、管理会計の精度が飛躍的に向上しました。

これまでは、財務データと営業データを別々のシステムで管理していたため、正確なコスト分析や収益管理を行うには手間がかかっていました。しかし、API連携を通じてNetSuiteの財務データがSalesforceに自動的に反映されるようになり、これまで手作業で行っていた二重入力やデータ統合の手間がなくなりました。

特に、RICE CLOUDさんが設計してくれた管理会計用のダッシュボードは、営業部門の売上データと経費などの財務データをリアルタイムで可視化してくれます。今では、部門ごとのコストや収益の動きをリアルタイムで確認でき、業績管理が非常に効率的になりました。

支援結果

月次集計作業が50%短縮され、ヒューマンエラーが70%減少。経営判断のスピードも30%向上しました。

導入前・導入中・導入後、
どの段階からでもご相談ください。

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