PROJECT RECOVERY
ERP・SaaS導入プロジェクト再設計支援停滞したERP・SaaS導入を、
実行可能なプロジェクトへ。
遅延、追加費用、品質低下などの課題を抱える導入プロジェクトを、現状診断から計画再策定、開発、GoLive、運用定着まで一気通貫で支援します。
このようなタイミングで
ご相談いただけます
停滞してからでなくても構いません。開始前の計画確認から、進行中の見直し、停滞後の再設計まで対応します。
開始前・問題発生前
- プロジェクト開始前に計画を確認したい
- 要件定義やベンダー選定で迷っている
進行中の見直し
- 進捗が遅れ始めている
- 追加費用が増えている
停滞後の再設計
- 開発やテストが停滞している
- GoLive後に現場で定着していない
- 現在のベンダーから引き継ぎたい
本当の問題は、
システムではありません。
多くのERP・SaaS導入が停滞する原因は、システムの機能不足ではなく、経営・現場・ベンダー間の認識のズレや、判断基準・優先順位が整理されていないプロジェクト運営にあります。
それぞれが異なる目的や前提でプロジェクトを進めることで、要件の解釈、意思決定、進捗認識にズレが生じます。RICE CLOUDは、関係者の認識と優先順位を整理し、実行可能なプロジェクトへ再設計します。
プロジェクトを前進させる
5つの支援力
プロジェクトの状況を正しく把握し、原因の整理、計画の再設計、実行、運用定着まで一貫して支援します。
進捗、体制、要件、品質、コストなど、現在の状況を客観的に把握します。
- ドキュメントレビュー
- 現場の実態調査
- 関係者ヒアリング
表面的な遅延だけでなく、判断、体制、要件、合意形成の問題を整理します。
- 課題の構造化
- 原因の切り分け
- 影響度の分析
できることとできないことを整理し、優先順位と実行計画を再策定します。
- 優先順位の見直し
- 関係者合意の形成
- 現実的な計画策定
PMO、ベンダー調整、開発、テスト、移行まで継続的に支援します。
- 進捗モニタリング
- 課題の早期対応
- 実行フェーズの伴走
GoLive後の教育、運用整理、改善まで支援し、現場へ定着させます。
- 運用定着の支援
- ナレッジ・教育支援
- 改善サイクルの定着
一般的なERP・SaaS導入支援との違い
どちらが優れているかではなく、プロジェクトへの関わり方の違いです。
一般的な導入支援
RICE CLOUD
プロジェクト再設計の進め方
現状の把握から運用定着まで、6つのステップで進めます。
現状ヒアリング・診断
プロジェクトの経緯、進捗、体制、要件、関係者それぞれの認識を確認します。
課題・原因の整理
遅延、品質、コスト、体制、合意形成などの問題を切り分け、原因を可視化します。
要件・優先順位の再設計
できること・できないことを整理し、実現すべき範囲と優先順位を見直します。
計画再策定・実行
再設計した計画に沿って、設定変更、開発、データ移行、テストなどを進めます。
GoLive
業務フローに沿って最終確認を行い、本番環境へ移行します。
運用定着・改善
稼働後の利用状況を確認し、教育、運用整理、改善を継続します。
プロジェクトの再設計から運用定着まで、
ワンストップで。
現状診断から再計画、開発・改修、GoLive後の運用定着まで。プロジェクトの状況に合わせて、必要な支援だけをご依頼いただけます。
計画フェーズ
混乱した状況を可視化し、
現実的な立て直し計画を策定
支援内容
- 関係者へのヒアリング
- 現状診断・進捗把握
- 遅延・コスト増の原因分析
- 要件・課題・優先順位の再整理
- PMO・ベンダー調整
- 実行計画・体制の再設計
到達点
関係者の認識を揃え、
実行可能な計画に立て直す
実行フェーズ
再設計した計画に沿って、
止まったプロジェクトを前進
支援内容
- システム設定・業務フローの見直し
- 追加開発・既存機能の改修
- 外部システム連携
- マスタ・データ移行
- テスト計画・品質管理
- 課題・進捗・ベンダー管理
到達点
業務で実際に使える状態まで
システムを仕上げる
定着フェーズ
GoLiveをゴールにせず、
現場で使い続けられる状態へ
支援内容
- GoLive・切替支援
- 操作教育・マニュアル整備
- 問い合わせ・障害対応
- 運用ルールの整備
- 利用状況の確認
- 継続的な業務・システム改善
到達点
現場で運用が定着し、
継続的に改善できる状態をつくる
すべてのフェーズを一括で支援するだけでなく、現状診断のみ、PMOのみ、追加開発のみなど、プロジェクトの状況に応じた部分支援にも対応します。
ERP・SaaSを横断して支援
製品単体の設定・開発だけではなく、業務、体制、データ、外部システム連携を含めたプロジェクト全体を支援します。
- Oracle NetSuite
- Microsoft Dynamics 365
- Dynamics 365 Project Operations
- その他のERP・SaaSは個別にご相談ください
- 複数システムを横断する導入・移行プロジェクト
ERP・SaaSプロジェクト支援事例
実際にご支援したプロジェクトの一部をご紹介します。

RECOVERY
頓挫したNetSuite導入プロジェクトを再始動
ベンダーと社内開発チームが離脱し、設計資料もないまま停滞していたNetSuite導入を、現状分析→再設計→段階導入で再始動しました。

PMO
複数ベンダーを統括しDX全体をリード
ベンダー間の連携不全で停滞していた意思決定を、RICE CLOUDが全体設計とPM業務を主導して解消しました。

POST GO-LIVE
導入後に使われなかったERPを定着化
導入済みも旧Excel運用が残っていた状態から、利用状況分析と運用ルールの再設計で定着へ導きました。
よくある質問
プロジェクトの再設計支援について、よくいただくご質問をまとめました。
Q.NetSuite以外のERP・SaaSにも対応できますか?
製品やプロジェクトの状況により対応範囲が異なります。まずは現在のシステム構成や課題を確認した上で、支援可能な範囲をご案内します。
Q.プロジェクトが完全に停滞する前でも相談できますか?
はい。プロジェクト開始前の計画確認、進行中の課題整理、体制や優先順位の見直しなど、問題が深刻化する前のご相談にも対応します。
Q.他社ベンダーで進行中のプロジェクトを、途中から引き継げますか?
可能です。現状の整理から入り、できる/できないを仕分けした上で、開発以外のオペレーション改善も含めた現実的な進め方をご提案します。
Q.現在のベンダーを変更せずに支援を依頼できますか?
はい。既存ベンダーとの協業や、発注側PMOとしての支援など、現在の体制を活かした支援も可能です。既存ベンダーとの契約が残っている状態でもご相談いただけます。
Q.現状診断やPMOだけでも依頼できますか?
はい。すべての工程を一括で依頼するだけでなく、現状診断、課題整理、PMO、追加開発など、必要な範囲のみご依頼いただけます。特定の業務領域やモジュール単位での支援にも対応しています。
Q.開発やデータ移行、テストにも対応できますか?
プロジェクトの状況や対象製品を確認した上で、設定変更、追加開発、データ移行、テスト計画・実行など必要な支援をご提案します。
Q.GoLive後の運用定着も支援できますか?
はい。操作教育、マニュアル整備、運用ルールの整理、利用状況の確認、継続的な改善まで支援します。
Q.設計資料や引き継ぎ資料がほとんど残っていない状態でも対応できますか?
可能です。実装済みの環境やカスタマイズ内容を直接調査し、資料がない状態からでも現状を正確に把握した上で計画を立て直します。
Q.どのくらいの期間で今後の見通しが分かりますか?
現状診断と原因分析を通じて、多くの場合は初回のヒアリングから数週間程度で、再設計の方向性をお示しできます。
Q.追加費用を抑えることは可能ですか?
できる/できないを見極め、開発以外の運用改善で対応できる部分を切り分けることで、不要な追加開発を抑制し、投資対効果の高い進め方を目指します。
Q.現場との対立や合意形成の難しさも相談できますか?
可能です。システムの課題だけでなく、経営・現場・ベンダー間の認識のズレを整理し、合意形成を進める進行役としてもご支援します。
Q.相談だけでも可能ですか?費用はかかりますか?
初回のご相談は無料です。現状をお伺いした上で、支援が必要かどうかも含めて率直にお伝えします。
ERP・SaaS導入の進め方に
お悩みの方へ
現在の状況を整理し、プロジェクトを前進させるために必要な支援範囲をご提案します。問題が深刻化する前のご相談にも対応しています。
- 初回相談は無料
- オンライン対応可
- 1営業日以内に返信
ご相談の流れ
-
オンラインヒアリング
現状と課題を伺います(約30分)
-
課題整理・ご提案
支援範囲と進め方をご提案します
-
再設計プランのご提示
スケジュール・お見積りをご案内します

