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【経営管理支援事例】株式会社オイシル|代表が担っていた経理業務の約80%を移管。経営に向き合える体制へ

代表が担っていた経理業務の約80%を担当者へ移管。日常の経理実務を任せられる体制を整え、経営判断に必要な情報を確認できる会社運営へ支援を広げました。

バックオフィス業務について打ち合わせる様子

業務移管

代表が経営に時間を使える

経理業務の約80%を担当者へ移管。

経営の可視化

会社の現状を数字で把握

予実差異とキャッシュフローを継続して確認できる管理へ。

意思決定

経営判断に必要な材料が揃う

会社の現状と課題を、代表が確認できる形に。

経理実務を任せられる体制と、会社の現状を数字で捉える仕組みを整え、代表が事業成長と経営判断に集中できる会社運営へ。

企業名
株式会社オイシル
業種
人材紹介・採用支援
支援領域
バックオフィス業務/経営管理
支援期間
約6か月
移管期間
約3か月
費用目安
100万〜200万円支援範囲や業務量によって変動します
案件状況
初期整備後、経営管理へ支援範囲を拡大
CHALLENGE

課題と
導入背景

支援前は、freee会計処理や請求書発行、給与計算チェックなど、経理・労務・総務の計10業務を代表が担っていました。

日常業務が代表に集中

freee会計処理、請求書発行、前受金振替、入出金消込、給与計算チェックなど、経理・労務・総務の計10業務を代表が担っていました。

目的・必要性・役割の見直し

手順を引き継ぐだけでなく、業務を続ける目的と必要性、担当者と判断者を改めて確認する必要がありました。

経営状況を数字で捉える仕組みがない

予実やキャッシュフローを経営判断に使える形で把握できていませんでした。

BEFORE / AFTER

支援による変化

支援前

  • 経理・労務・総務の計10業務が代表の負担に
  • 事業成長に向けた取り組みに時間を使えていなかった
  • 予実・キャッシュフローを経営判断に使える形で把握できていなかった

支援後

  • 経理業務の約80%を移管し、任せられる体制へ
  • 代表が経営・事業成長に時間を使える状態へ
  • 会社の現状と課題を数字で確認し、経営判断の材料が揃う状態へ
SOLUTION

支援内容

計10業務について、目的・必要性と担当者・判断者を確認。実務代行を経て担当者への移管を進めました。移管後の経営管理については、予実差異とキャッシュフローの確認を継続しています。

計10業務の目的・必要性・役割を整理

freee会計での会計処理、請求書発行、前受金振替、入出金消込、振込業務、給与計算チェックなどを作業単位に分け、続ける目的と必要性、担当者と判断者を整理しました。

実務代行を通じて手順を確認

RICE CLOUDが実際の業務を担当し、処理順、確認項目、例外時の報告先を整理しました。

担当者へ段階的に移管

整理した手順と確認項目をもとに、通常処理を担当者へ段階的に引き継ぎました。

税理士・社労士とのやりとりを一部引き継ぎ

代表が担っていた税理士・社労士とのやりとりの一部を引き継ぎ、日常的な確認や調整にかかる負担を減らしました。

会社の現状を数字で把握

予算と実績の差、資金の動きを継続して確認。結果を代表が確認できる形でまとめ、経営判断に必要な情報として共有しています。

RICE CLOUDが選ばれた理由

既存ツールを変えず、現場業務の整理、実際の業務代行、手順の統一、担当者への移管まで一貫して担当できる点を評価いただきました。

事業の成長に合わせて、会社運営の仕組みを見直したい方へ

会社運営・管理体制を相談する
FLOW

支援フロー

対象業務の確認から役割分担の定着までを進め、その後は予実差異とキャッシュフローを確認する経営管理へ支援範囲を広げています。

  1. 01

    対象業務の洗い出し

    経理・労務・総務にまたがる計10業務を確認し、目的と必要性も見直しました。

    主な成果物
    • 対象業務一覧
  2. 02

    実務代行と手順整理

    業務を代行しながら、処理順と確認項目をまとめました。

    主な成果物
    • 引き継ぎ手順
  3. 03

    担当者への移管

    通常処理を担当者へ引き継ぎ、例外時の確認先と、税理士・社労士との日常的な調整範囲を決めました。

    主な成果物
    • 確認項目一覧
  4. 04

    役割分担の定着

    担当者と判断者、例外時の確認先を整理し、業務を継続できる分担を整えました。

    主な成果物
    • 担当者と判断者の役割分担
  5. 05

    経営管理への展開

    業務移管後は、予実差異とキャッシュフローを継続して確認し、会社の現状と課題を整理しています。

    主な成果物
    • 経営管理の確認項目
ROLE

RICE CLOUDが担った役割

RICE CLOUDは、移管した日常業務の運用と外部専門家との調整を担いながら、予実差異とキャッシュフローの確認結果を代表に共有しています。日常業務を任せられる状態と、経営判断に必要な情報を確認できる状態の両方を継続して支えています。

  • 日常業務の運用確認

    担当者へ移管した日常業務について、処理状況と例外の有無を確認しています。

  • 外部専門家との調整

    税理士・社労士とのやりとりの一部を引き継ぎ、日常的な確認や調整を支援しています。

  • 経営判断に必要な情報の共有

    予実差異とキャッシュフローの確認結果をまとめ、会社の現状と課題を代表が確認できる形で共有。必要に応じて改善案も提示しています。

CUSTOMER VOICE

お客様の声

株式会社オイシルのお客様

特に心に残った提案

「社長が使うべき時間に、時間を使いましょう」

この提案が一番心に残りました。業務の効率化だけでなく、代表が担うべき仕事に時間を使えるよう、実務まで引き受けてもらえたことが助かりました。

支援前、特に負担だった業務
経理業務と、その前後に発生する業務です。
業務移管後の変化
経理業務には触らなくなりました。
特に助かった対応
「ここは省略しましょう」「ここはAPIでつなぎましょう」と提案するだけでなく、人が対応したほうがよい業務は「RICE CLOUDで対応します」と引き受け、実際に手を動かしてくれたことです。
同じ悩みを持つ経営者へ
RICE CLOUDさんと話す中で、思ったより、社長がやるべきじゃない業務を、社長がやってしまっていることに気づきました。
「社長業に集中したい」と思っている人は、まず話を聞いてみると良いと思います!
RESULT

支援結果

代表が担っていた経理業務の約80%を担当者が担い、日常の経理実務を任せられる体制になりました。また、会社の現状と課題が代表に共有され、経営判断に必要な情報を確認できる状態になっています。代表が事業成長と経営判断に集中できる会社運営を支えています。

業務移管

約80%代表が担っていた経理業務を担当者へ移管

経営の可視化

会社の現状を数字で把握予実差異とキャッシュフローを継続して確認できる管理へ

意思決定

経営判断に必要な材料が揃う会社の現状と課題を代表が確認できる形に

代表が事業成長に集中できる会社運営を、
一緒につくりませんか。

会社の成長とともに増える日常業務や、代表に集中する確認・判断。業務の分担から経営に必要な数字の管理まで、現在の会社運営に合った体制をご相談いただけます。
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