株式会社RICE CLOUDの立原です。
7月11・12日、鈴鹿サーキットで開催された耐久レース「MEC120」へ、公式アンバサダーとして「スガワラくんレーシング」の現地応援に行ってきました。
サーキットを走るマシンには、弊社「株式会社RICE CLOUD」のロゴも掲載されています。
自分たちのロゴを載せたマシンが鈴鹿のコースを駆け抜ける姿を現地で見守るのは、公式アンバサダーとしても非常に感慨深いものがありました。

120分に及ぶ耐久レースの模様を、現場の記録としてお届けします。
予選:目標タイムのクリア

15分間の予選。 ピットでモニターを見守る中、アタックを重ねるごとにタイムが削られていく静かな緊張感がありました。
スガワラ選手が目標として掲げていたタイムをアタック5周目でクリア。 プレッシャーのかかる本番でしっかりと結果を出す姿勢に、チームの確かな積み重ねを感じました。
決勝:120分間の攻防とチームワーク
10:30、120分間の耐久レース「MEC120」がスタート。
山本選手からスガワラ選手、そして再び山本選手へ。 山本選手の確実な追い上げや、セーフティカー(SC)導入時にも動じないスガワラ選手の冷静な走りは非常に見応えがありました。
また、ドライバー交代や整備を淀みなくこなすピットクルーの動きなど、一連のチームワークを間近で体感できたのも耐久レースならではの良さだと感じます。
結果は総合19位 / Ama-Amaクラス7位(完走)。 6位入賞まであと約2秒という非常に惜しい展開でしたが、最後まで諦めずに走り切るチームの姿勢には深く感銘を受けました。
おわりに
現地で手応えと課題の双方を目にし、公式アンバサダーとして今後もチームの挑戦をしっかり発信・サポートしていきたいと改めて感じました。
現地で応援された皆様、そしてチームの皆様、本当にお疲れ様でした。
今後とも「スガワラくんレーシング」ならびに株式会社RICE CLOUDをよろしくお願いいたします。

